皆さん、ハミガキは毎日していると思いますが、同じ「ハミガキ」という行為でも「ハミガキ方法」「タイミング」で効果が大きく違うことをご存知ですか?今回は、Dr.HONDAがこれまで推奨してきた2つのハミガキ法をご紹介していきます。知っているだけで得するハミガキ法ですから、ぜひチェックしてください!


Dr.HONDAが院長を務めるほんだ歯科では、歯周病管理を行っている患者さんにこのブラッシングが推奨されています。この方法によれば、高齢者の方でも安定した予防が可能となっています。さらにこの方法は、口臭に対しても強い抑制効果のあることが、医学的にも証明されています。

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つまり、理にかなった有効なハミガキは、歯周病を予防すると同時に、結果として口臭をも抑制していく、ということにつながるのです。


以前にもご紹介しました「ほんだ式」ハミガキのタイミング。もう一度おさらいしておきましょう。

<夜寝る前>
なぜ?
細菌は寝ている間に増殖します。寝る前:最近増殖のスタート時点では、細菌の数を減らしておくためです。

<朝起きてすぐ>
なぜ?
あなたがぐっすり寝ている間に増えてしまった、細菌を減らしておきましょう。
朝食を取る前に、まずはハミガキすることが大切です。


ハミガキのタイミングは「夜寝る前」と「朝起きてすぐ」の2回が大切ということが分かりましたが、意外と実行しにくいのが「夜寝る前」。 でも、お風呂でハミガキすればこんなメリットがあるのです。

1.気持ちが良い(リラックスできる)

2.新陳代謝が盛んになり唾液も豊富に出る。
お風呂に入ると血液循環が促進するためです。

3.冬場でも寒くない。
寝る前に歯を磨くことは、感染症という立場から考えると最も重要です。しかし、寝る前に歯磨きをするのは、「面倒くさい」「眠い・・・」など、強い目的意識を持たないとできません。 また、多くの場合、歯を磨く場所=洗面所は寒い場所にあるため、特に老人の方の場合は残念ながら実行して頂けない傾向にあります。

この「風呂磨き」なら、最も重要な「夜寝る前のハミガキ」もサボらず毎日できそうですね!
さあ今晩から歯ブラシをお風呂場に持っていきましょう。
さて、次回は風呂磨きにおすすめのハミガキ剤をご紹介します!
意外なものがハミガキ剤として使われるかもしれませんよ・・・お楽しみに!