口臭治療記事掲載レポート(週刊朝日5月29日号)

週刊朝日2009年5月29日号にDr.HONDAの特別寄稿が掲載されましたが、ご覧になりましたか?
見逃した!という方のために、内容をご紹介しましょう。

テーマは「気になる口臭を解決」

「口臭が気になるけどどうしていいかわからない・・・」「自分にも口臭はあるのかな」など、
口臭に対する意識は人それぞれ。
しかし、近年日本人の口臭に対する意識が高くなっているのは事実です。
今回のテーマは、『初心者』にも分かりやすいいわば『入門編』。
さまざまなタイプの口臭原因と対処法について簡潔に説明されています。

「病的口臭」と「生理的口臭」

口臭を大きく分けると「病的口臭」と「生理的口臭」の2つがあります。
「病的口臭」の原因は、歯周病や耳鼻咽喉科的、そして内科的な「病気」が関係しており、最寄りの各医療機関で相談、治療することで治すことができます。
みなさんは次のような症状はありませんか?一度チェックしてみましょう。


【主な病的口臭の原因例】
歯科的原因: 歯周病や親知らず等など化膿性炎症
耳鼻咽喉科的原因: 副鼻腔炎、扁桃腺炎、アレルギー性鼻炎など
内科的原因: 糖尿病、肝臓疾患、がんなど
やっかいな「生理的口臭」

健康な人でも体調の変化に応じて時々発生するのが「生理的口臭」と呼ばれるもの。
「起床時」「疲労時」「飲食後」などに発生しますが、特に「ストレス性」口臭を気にされる方が増えているようです。
これらは「病気」ではないため「治療」することができませんが、口臭発生のメカニズムを理解し、コントロールすることができます。


【「生理的口臭」に対応。全国提携クリニック】

そんな生理的口臭にも対応できる治療法を研究すると同時に、大学や企業研究者と共に、治療用器材や素材の開発を指揮しているのがDr.HONDA。全国の提携クリニック、各医療機関と連携し、様々なデータを元に治療にあたっています。

やっかいな「生理的口臭」