

前回で妊娠期に口腔内環境が大きく変化していることがわかりました。
大切な赤ちゃんを無事出産するためにお口のケアがとっても大切。
今回はその方法を見ていきましょう。
妊娠中はお口のトラブル発生要因がいっぱい。
ポイントをしっかりつかんでお口の環境をベストな状態にキープしましょう!


(1) 食後のケアを見直そう
食後は食べかすなどを取り除くために、つまようじを使いましょう。磨き足りない部分は、歯間ブラシやフロスなどを活用してみましょう。
仕上げに、マウスリンスやキシリトール入りガムなどケアするものを探してみては?
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(2) ダラダラ食事をやめよう
妊娠中はついつい間食をしがち。栄養バランスを考えて3食きちんと食事をし、甘いものは控えるようにしましょう。また、食後や食間などに意識して水を摂取しましょう。口腔内の細菌の繁殖を抑制し、だ液の分泌低下を補います。
(3) 歯科検診を受けよう
歯周病は本人が気付かないうちに進んでいることも。歯科医院で専門的な検診を受け、管理をしてもらいましょう。
また、市区町村によっては妊婦さん向けの無料検診をしているところもありますので、問合せをしてみては?
子どもを生むと歯が悪くなる・・・とよく言われますが、実は、このような原因があったのですね。
しかし、きちんとした知識を持ってお口をケアすれば歯周病や口臭から守ることが出来ることが分かり安心しました。