口臭エステ 禁煙で白い歯 & アンチエイジング効果!(後編)

「タバコは百害あって一利なし」と言われますが、喫煙は老化を早める作用もあると言われています。

喫煙者の方が、喫煙をやめる/減らすことで、喫煙者の方だけでなく、身近にいらっしゃる方もアンチエイジング効果が期待されます!

今回はタバコと老化の関係を詳しくみていき、アンチエイジング対策を一緒に考えていきましょう。

歯や肺だけでなく体全体にも? タバコの恐ろしい影響

タバコは肺がんや口臭の原因になると言われますが、実はそれだけではありません。肺や口腔内を汚染するだけではなく、肌や骨にも影響を与えるのです。

タバコの煙と活性酸素
みなさんは活性酸素という言葉を聞いたことがありますか?
タバコの煙にはタールやニコチンの他に、過酸化水素も含まれています。過酸化水素は活性酸素の一つで、老化の原因と言われています。喫煙者もそうでない人も、活性酸素が多く含まれるタバコの煙を吸うと老化を自ら早めているようなもの。
まずは敵を知り、対策を考えましょう!

活性酸素とは?

私たちにとって酸素は必要不可欠なものですが、酸素という物質はちょっとしたきっかけで活性酸素という毒性の強い物質に変化します。

活性酸素が発生する場所一例
タバコ以外にもこれらの原因が考えられています。
・喫煙 ・紫外線 ・電磁波
・大気汚染 ・激しいスポーツ ・排気ガス
・加工食品 ・ストレス ・医薬品など

活性酸素の作用

喫煙により、活性酸素は次のような作用を引きおこすと言われています。
※もちろん、肺がんや肺気腫、その他循環器病への影響もあります。

●顔のシミ、しわ、たるみ(ニコチンが血液循環を悪化)
●肌荒れ(ビタミンCを破壊)
●免疫力の低下

活性酸素撃退法

「活性酸素から身を守るにはタバコをやめるしかない・・・でもすぐには 止められない・・・」
そんな方も大勢いるはず。禁煙以外の活性酸素撃退法を実践しましょう!

抗酸化作用のある食べ物でアンチエイジング
活性酸素に対抗するにはビタミン摂取が重要です。ビタミンは多くの種類がありますので、バランスのよい食事を意識して摂取しましょう。

ビタミンA(β-カロチン) 緑黄色野菜(青菜、かぼちゃ、にんじんなど
ビタミンC 柑橘類、ピーマン、ブロッコリー、トマト、キャベツなど
ビタミンE 小麦胚芽、ナッツ類など

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