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問診
口臭についての悩みを詳細にお聞きします。
検査
レントゲン検査及び口腔内診査、口臭測定器による検査、唾液の検査、尿検査、舌の検査を行います。
■尿検査:
口臭外来における、患者様の全身状況を把握するための検査の一つとして利用しております。
■モイスチャーチェッカー:
微量の静電気を利用し、お口がどれくらい潤っているかを検査する機器です。
<6種類の口臭測定器>
■ハリメーター:
海外のブレスクリニックでもっとも使用頻度の高い測定器です。患者様の今現在の口腔内ガスを測定して行きます。日本製のハリメーターは、従来のものより、改良を加えられ、より精度が上がっております。また、 鼻臭測定 が可能の測定器でもあります。
■アテイン:
患者様のお口の中の細菌を利用して活性酵素を作りだし、患者様のお口で起こり得るであろう、口臭の可能性を見ている測定器です。個人の口臭最大能力の予測及び、測定を行います。
■BBチェッカー:
本田先生自身も開発に携わっている機器です。この機器の最大の特徴は、吐く息のガスを測定することが可能であること。 また、ハリメーターとは違った方法で、現在の患者様の口腔内ガスの測定を行います。 この、BBの意味は、 Brillant Breath(輝く息) の略で、開発元のタイヨウの方々の測定器への思いが伝わるような名前です。 鼻臭測定が可能である機器です。
■オーラルクロマ:
口臭三大成分である、硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドを各分析し、数値やグラフで分かり易く示します。このオーラルクロマによる成分分析により、口臭の原因がより明確になって、改善へと繋がります。
■BAS−200:
口臭の大きな原因の1つである、食生活習慣のチェックのために、腸内水素ガスを呼気から測定する画期的な機器です。本来、医科の研究機関で使用されている機器ですが、当院ではより検査精度を上げるために導入しました。開業医では、初の導入歯科医院となります。
■インキュベーター:
患者様の唾液を採取して、お口の中と同じ温度にすることにより、お口の中の状況を再現し、患者様が、自分自身の口の中の臭いを嗅ぐことが出来る と云う、ビックリするような機器です。
診断
多数の検査結果に基づき口臭の原因をつきとめます。
治療
症状に応じ、口腔内環境の改善またカウンセリングを主体とした口臭への対応を行います。適切な消臭剤、生活習慣の指導も行います。(診療時間は2時間〜2時間30分です) |
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ハリメーター |

アテイン |

BBチェッカー |

オーラルクロマ |

BAS−200 |

インキュベーター |
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