なんとなく工学部に行く予定だったが、高3の夏に母親に勧められた。工学部に行くのもたまたま理科系が得意だったので、そう思っただけで、特に何になりたいものはなかった。おまけに、当時志望大学の工学部は同時に科を3つ選択でき、成績次第で科が決まる方式だった。つまりどの科に入るかは試験後でないと分からなかった。というわけで、進路は何でも良かったため、母親のいうとおりにした。ただ、小学生の時に、歯も磨かないのに歯の健康優良児の大会に出ていた割には、歯に全く関心はなかった。幸い、何故か歯科に馬が合っていたみたいで、結構仕事を楽しんでいます(^^) |