叔父が銀座で歯科を開業していて、たまに田舎に帰ってきたときの叔父の雰囲気がとても自由に感じられたから。幼少時代を私は東北で過ごしていたので、叔父のしがらみにとらわれない自由な雰囲気が、とても新鮮でうらやましく思えた。また、弟が障害を持っていたので、愛する弟に金銭的な苦労をかけたくないという気持ちが強く、勉強して歯医者になろうと決心した。