院内インテリアとして初めて掛け軸を1本購入して飾ったとき、院長自身の心が非常に落ち着いたのが発端。芸術作品には世間を超越するパワーを内に秘めていると感じたのだそう。それ以来、骨董品の癒しの効果をサロンに取り入れている。患者さんにも大好評で、予防歯科の予約リピートが絶えないのも納得です。


院長のライフワークとも言える骨董品収集。院長の目利きは太鼓判つきで、馴染みの骨董品店が国宝級の一品を見せに来てくれるほどです。骨董品の扱い方も慣れたもの、一つひとつ丁寧に作品に触れられる姿が周りの人を心地よくさせます。




「予防歯科担当」、「イベント担当」というように、スタッフ全員が各担当に分かれ、責任を持って課題に取り組んでいる。「満足度UP」担当は常に患者さんの声を吸収し、院内に反映させている。この成果は駐車場の看板を分かりやすくしたり、トイレに手すりをつけるといった目に見える形となって現れている。