朝起きてすぐの状態から1時間ごとに口臭測定器「ハリメーター」で3回法(※)によって口臭を測定します。ほぼ日常の生活習慣に合わせて測定していますので、食事やタバコも通常通り摂取。朝10:00から夜中まで、まる一日の実験が始まりました・・。 |
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AM10:00 寝起きでタバコを一服。 右写真:いつもの習慣で、寝起きでタバコを一服、その後の記念すべき第一回測定値。310という予想以上の強い口臭値という結果に。300を超えると最も口臭が強いと言われていますので、寝起きは要注意ですね。 |
| 寝起き+タバコのダブル効果は口臭を最も強くする。 | |
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AM10:00+ 朝のハミガキ後 右写真:寝起きの測定後、ハミガキをした後もう一度測定。値が約3分の1まで低下!!落ち込んでいた被験者もほっと一安心です。朝のハミガキがどれほど重要かがあらためて分かります。 |
| 寝起きのハミガキは口臭を抑える最も手軽な方法。 | |
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AM11:00 朝ごはんを食べて30分後(ハミガキ前) 右写真:仕事を開始した某デザイナー。メールチェックをしていたらお腹がすいてきたので朝ごはんにパンと紅茶を摂取。ハミガキをしていない状態ですが、だ液の影響か、寝起きの値よりもかなり低くなっているのがポイント。 |
| 食後のハミガキは必要だが、寝起きの値よりも低く抑えられている。 | |
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PM12:00 本格的に仕事スタート 右写真:食後のハミガキをして、パソコンに向かう某デザイナー。今日も忙しくなりそうな模様です。とちゅうで手をとめて測定したのがこちら。 |
| ハミガキ効果が持続。 | |
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PM1:00 仕事に集中 右写真:ひたすら仕事に没頭する某デザイナー。職業柄、ほとんどイスに座ったままの姿勢が続きます。途中でタバコ休憩をしては仕事に向かっています。 |
| 同じ姿勢で作業を続けているためか、値が少しUP。 | |
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PM2:00 ひたすら仕事で少し疲れが。お腹もすいてきた・・ |
| 疲れとタバコと空腹で口臭値がさらにUP。 | |
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PM3:00 ランチでつかの間の休憩 |
| 少しのリラックスと食事で口臭値が低下。 | |
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PM4:00 仕事再開。途中でお茶とタバコの休憩。 右写真:仕事に再び集中する某デザイナー。途中でお茶を飲み、タバコ休憩をとったらもう測定の時間。お茶の効果か値が急激に低下。タバコを吸っても低くなったのが意外です。 |
| お茶の効果?口臭値が低下。 | |
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PM5:00 仕事に集中 右写真:引き続き、タバコ休憩を入れながら仕事は続きます。今日も遅くまで仕事が終わらない空気が漂っています。しかし、口臭の値は午前中と比べて安定している様子です。 |
| タバコは吸っているものの、比較的口臭値は安定。 | |
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PM6:00 仕事は続く・・。途中でお茶を。 右写真:仕事のスタンスは変わらず、ひたすらパソコンに向かい、ときどきタバコを吸う、という繰り返し。途中でお茶を飲んで水分を摂取しています。そのおかげか?!今回の実験での最低口臭値を記録。 |
| 今日の口臭値の最低値を記録。 | |
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PM7:00 仕事は続くよどこまでも。 |
| 疲れが出てきたのか口臭値が急上昇。 | |
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PM8:00 徐々に疲れが。お腹もすいた。 |
| 空腹と疲労で口臭が強い状態が続く。 | |
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PM9:00 夕ご飯を食べる 右写真:仕事がひと段落し、夕食の時間。今夜のメニューは、山菜御飯、味噌汁、牛肉と玉ねぎの炒め物、サラダ。まだ仕事が残っているため急いで食べています。食後ハミガキをしてタバコ休憩をした後の値です。 |
| 食後は大幅に口臭値ダウン。 | |
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PM10:00 仕事を再開 |
| 低い口臭値で安定。 | |
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PM11:00 仕事に集中 右写真:デザインの神が降りてきたように、仕事に無言で取り組む某デザイナー。あっという間に時間が過ぎ、急いで測定した値がこちら。若干値が上がっています。 |
| 時間の経過で少しずつ値が上昇。 | |
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AM0:00 もう少しで仕事終了。実験も終了。 右写真:夜も深まり、疲れがピークに達したので、そろそろ今日の仕事を終える某デザイナー。今回の実験最後の測定を行いました。疲れに比例し、測定値も高い値で終了しました。 |
| 疲労の蓄積のためか、高い口臭値で最後の測定終了。 | |
今回の実験では、個人差を考える必要はあるものの、1.寝起きの口臭が最も強いこと、2.疲れやストレスで口臭が強くなること、3.食事や水分の摂取が口臭に影響を及ぼすこと、という3つの大きなポイントが顕著に現れる結果となりました。Dr.HONDAが提唱する、寝起きと就寝前のハミガキの重要性や、食事や水分を取る必要性がこの実験で改めて証明されるかたちになりました。 |